FMEによるCityGML 3.0 (GML Encoding) データ整備を支援
🔔CityGML 3.0ではLOD(Level of Detail)の区分が従来(CityGML 2.0)の5段階から4段階(LOD0~LOD3)に変更されるとともに、各LODのジオメトリ表現の方法や組み合わせについての自由度が大きくなりました。本製品におけるLODの定義は簡明さを重視しつつ、応用のしやすさも考慮した独自のものであって、国土交通省3D都市モデル整備事業(PLATEAU)などの特定の事業分野におけるLODの定義を準用したものではないことにご留意ください。
🔔本製品が提供するワークスペース例で使用する入力データ(Shapefile、FBX等)は、カールスルーエ工科大学自動化・応用コンピューター科学研究所(Institute for Automation and Applied Computer Science (IAI) / Karlsruhe Institute of Technology (KIT))が作成し、ウェブ上で公開しているCityGML 3.0データ例(FZK Haus CityGML 30🔗)に基いて作成しました。